3つの材料でできる鶏むね肉のピリ辛味噌焼き!むね肉は切り方や下ごしらえでしっとり柔らかく!

メインのおかずを3材料で作る!

今回は3つの材料でできる、私オリジナルの「鶏むね肉のピリ辛味噌焼き」のレシピを紹介します。

鶏むね肉はそのまま焼くと固かったりパサパサしたりしてしまいますが、

下ごしらえや切り方をきちんとすれば、しっとり柔らかく仕上げることができます!

鶏むね肉は非常に値段が安く、たんぱく質が豊富で体にも良いです。

節約を考えている方や、たんぱく質をあまり摂っていない方、筋トレをされている方などはぜひ作ってみてください!

もちろん、節約や栄養のことは抜きにしてもおいしいです!

細かい調理のコツや豆知識などについても解説しているので、よかったら参考にしてみてください。

今回使う3つの材料は?(1人前)

材料

鶏むね肉 200g
長ネギ 2分の1本
ごま油 小さじ1

鶏むね肉を買う時はドリップが出ていないもので、お肉がピンク色のものを選ぶと良いです!

また、弾力・透明感があるものがおいしいです!

皮は苦手な方やダイエット中の方などは取り除いてもいいですが、

パリッとしておいしいので私はいつも付けたまま焼いています。

量はお好みで調整してください。

調味料

料理酒 大さじ1
片栗粉 大さじ1

切った鶏肉に料理酒をもみ込み、片栗粉をまぶして焼きます。

これをするかしないかで、仕上がりが大きく違ってきます!

というのも、料理酒には筋繊維をほぐしたり保水性を高めたりする効果があり、片栗粉も水分の流出を防いでくれるので、しっとり柔らかくなるからです。

味噌 大さじ1
料理酒 大さじ1
みりん 大さじ1
豆板醤 小さじ半分
すりおろしにんにく お好みで

豆板醤が無ければ七味唐辛子でも大丈夫です!

両方無くても、ピリ辛ではなくなりますがおいしいです。

にんにくはチューブでも良いですが、生のにんにくの方がより香りや辛味を感じられます!

チューブの場合は2~3cm、生にんにくの場合は1かけを目安に調整してください。

にんにくが苦手な方は入れなくても大丈夫です。

調理の手順とポイント!

長ネギを小口切りする

長ネギ2分の1本を小口切りにします。

鶏むね肉を切る

まず、鶏むね肉を縦半分に切ります。

今回は大きかったので半分だけ使用します。

次に上下に分けるように切ります

そうすると断面に繊維の筋が見えるので、この繊維を断つように、ななめに削ぐように切っていきます。

切れたら料理酒大さじ1と片栗粉大さじ1を揉み込みます。

下味を付けておきたい方は、ここで塩や塩胡椒をかけておいてください。

味噌にも塩が入っているので、私は無くてもいいかなと思います。

そして、ここが私のオリジナルのポイントで、10分以上漬けておくとよりしっとりとした仕上がりになります

調味料を混ぜ合わせる

味噌、料理酒、みりん大さじ1、豆板醤小さじ2分の1、にんにくを混ぜ合わせます。

先に混ぜておくのが面倒、洗い物が増えるのが嫌という方は、

お肉を焼いたフライパンに直接入れてもいいですが、味噌を溶かしにくいです。

鶏むね肉を焼く

ごま油小さじ1をひいて、鶏むね肉を中火で焼いていきます。

鶏むね肉の端が白っぽくなってきたら裏返します。

薄く切っていると、火が通るまでそれほど時間はかかりません。

調味料を入れ混ぜ合わせて完成

火が通ったら調味料を入れて混ぜ合わせます。

調味料を絡め、料理酒とみりんのアルコールが飛んだら、お皿に盛り付けて完成です!

鶏むね肉のピリ辛味噌焼きの私のこだわりポイント!

鶏むね肉の下ごしらえ

今回は下ごしらえとして料理酒をもみ込みましたが、

他にも以下のようなものをもみ込むことで柔らかく、しっとりとした食感に仕上げることができます。

  • 塩砂糖水(鶏むね肉200gに対して水20ml、塩と砂糖小さじ3分の1ずつくらい)
  • 白ワイン(洋風の料理などに)
  • ヨーグルト

いずれも10分~20分、時間があれば1時間ほど漬けておくとよりしっとり柔らかく仕上がります。

また、今回は料理酒と一緒に混ぜましたが、片栗粉や薄力粉を加熱前にまぶすことで、

鶏むね肉の水分や旨みを閉じ込めパサパサ感を減らすことができます。

作る料理に合わせていろいろ試してみてください。

鶏むね肉の切り方

鶏むね肉のパサパサ感や筋っぽさは切り方などで軽減することができます。

  • 削ぎ切りにする

今回やったように、繊維を断ち切るように削ぎ切りにすることでパサパサ感や筋っぽさを減らすことができます。

  • たたく

今回のように小さく切らず、そのままの形で調理する時などは、

ポリ袋などに入れて綿棒などでたたくと、繊維が断ち切られパサパサ感が少なくなります。

私は面倒な時は包丁の背(峰)でたたいています。

豚ロース肉などでも、たたくことで繊維をつぶして柔らかくすることができます。

  • 格子状に切れ目を入れる

そのままの形で調理する時などに、

皮と反対の面に5mmくらいの深さで格子状に切れ目を入れておくと、

繊維が断ち切られパサパサ感を軽減するとともに、火の通りや味のしみ込みもよくなります。

鶏むね肉のピリ辛味噌焼きのおすすめポイント!

鶏むね肉は安い

何と言っても鶏むね肉は安いです。

よく行くスーパーでは100g60円台で売られており、セールで40円台の時もあります

そんな鶏むね肉をおいしく食べられるレシピがたくさんあれば家計も大助かりですよね!

私も、少しでも食費を抑えるために、日々鶏むね肉をおいしく調理する方法を探求しています。

鶏むね肉は体にも良い

鶏むね肉には、100gあたりタンパク質が約21g含まれています。

最近何かとたんぱく質が摂れる手軽な食品が増えていますが、

鶏むね肉を日常的に食べていれば、かなりの量のたんぱく質を摂取することができます。

他にも、ビタミンB群やビタミンK、パントテン酸、イミダゾールジペプチドなど体に良い栄養がたくさん含まれています。

また、鶏むね肉は低カロリーなので、ダイエット中の方にも嬉しいですね!

ただ、皮はカロリーが高いので、ダイエット中の方は取り除いた方がいいかもしれません。

鶏むね肉は冷凍保存にも便利

鶏むね肉を削ぎ切りにして、料理酒や片栗粉を揉み込むなどの下ごしらえをした状態で冷凍しておくと、

使いたい時に解凍してすぐ調理することができます。

この状態からだと、今回のレシピとは別の味付けで焼くこともできますし、唐揚げなどにもできるので非常に便利です!

解凍する時は、冷蔵庫で自然解凍か流水(急ぎの時はぬるま湯)で解凍するのがおすすめです。

電子レンジの場合は加熱ムラやドリップが出やすいので、ワット数が低いモードで少しずつ解凍すると良いです。

解凍具合は半解凍ぐらいがドリップが出にくく調理もしやすいと思います。

冷凍する時は薄く切ったものを重ならないようにして冷凍しておくと解凍しやすいです。

長ネギの青い部分を使ってもおいしい

今回は長ネギの白い部分を使いましたが、青い部分を使ってもおいしいです。

長ネギの青い部分は辛みや香りが強めですが、

今回のレシピは濃いめの味付けなのでそれほど気にはならず、

むしろいいアクセントになっているかもしれません。

長ネギの青い部分が余っている方はぜひ試してみてください!

鶏むね肉のピリ辛味噌焼きを食べた感想!

・鶏むね肉がしっとり柔らかくておいしいです!

そのままの状態で焼いたらパサパサして固くなってしまうので、

削ぎ切りと下ごしらえの一手間が大事です!

・長ネギもタレが絡んでおいしいです!

私はネギが大好きなので、いつもたっぷり入れています!

・豆板醤とにんにくが効いていて食が進みます!

豆板醤の辛みがおいしいです!

辛いのが好きな方は多めに入れてもいいと思います。

私は今回、もう少し辛さが欲しかったので、完成後に七味唐辛子をかけました。

にんにくも、好きな方はガッツリ入れてもいいと思います。

私は今回1片すりおろして入れました。

ちなみに、少量のにんにくや生姜をすりおろす際はスプーン型のすりおろし器がおすすめです!

引用:Amazon

すりおろしたにんにくなどが詰まることも少なく、最後に混ぜることもできるので非常に便利です!

便利な調理グッズを揃えると、料理がより快適に、楽しくなります!

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