3つの材料でできる麻婆ネギのレシピ!具材がゴロゴロで食べ応え抜群!

野菜のおかず・スイーツを3材料で作る!

今回は3つの材料でできる、私オリジナルの「麻婆ネギ」のレシピを紹介します!

麻婆豆腐や麻婆茄子はよくありますが、今回は長ネギを麻婆味にしてみました。

麻婆豆腐などを作る時もレトルトのものを使っていて一から作ったことは無いという方もいるかもしれませんが、

材料と調味料を全てフライパンに入れて煮込むだけなので、とても簡単に作ることができます!

具材がゴロゴロで食べ応えもあるのでおすすめです!

私がいつも気をつけている調理のコツや豆知識などをメインに解説しています!

今回使う3つの材料は?(1人前)

材料

長ネギ 1本
エリンギ 1個
豚ひき肉 100g

長ネギは白い部分はぶつ切りにして、青い部分はみじん切りにして使うので、無駄がありません。

エリンギは、しめじや舞茸など他のきのこでもいいのですが、

歯ごたえがあって良い食感になるのでエリンギがおすすめです!

ひき肉も、合挽き肉でもおいしいですが、麻婆などの中華料理には豚ひき肉の方が合うと思います!

調味料

ごま油 小さじ1
豆板醤 小さじ1
醤油 小さじ1
オイスターソース 大さじ1
鶏がらスープの素 小さじ1
料理酒 大さじ1
50ml
片栗粉 小さじ1
ラー油 お好みで
花椒 お好みで

必要な調味料が少し多めですが、いずれも様々な料理に使うことができます。

実際私もいろんな料理に使ってすぐに無くなってしまうものばかりなので、

持っていないものがある方は、これを機に買ってみてください!

鶏がらスープの素はウェイパーや香味ペーストなどでも代用できますが、

味が濃いめなので、少なめに入れて調整してください。

ちなみに私は添加物が苦手なので、ユウキ食品の「化学調味料無添加のガラスープ」を使っています。

引用:Amazon

Amazonでは少し値段が高いですが、輸入食品などを取り扱っている「カルディ」ではもう少し安く売られていました。

花椒は、辛いのが苦手な方は入れなくてもいいですが、

爽やかな香りとピリっとした辛みが後を引くおいしさなのでおすすめです!

山椒でも代用が可能です。

調理の手順とポイント!

長ネギ、エリンギを切る

長ネギの白い部分を1cm幅くらいのぶつ切りにし、青い部分はみじん切りにします。

エリンギも1cm幅くらいの食べやすいサイズに切ります。

材料を炒める

フライパンにごま油をひき、まず長ネギの白い部分を焦げ目が付くくらいまで焼きます。

ここが大事なポイントで、全ての材料を一気に炒めてもいいのですが、

長ネギの白い部分は火の通りが甘いと硬かったり辛みが残ったりしてしまいます。

私が柔らかいめの長ネギが好きというのもありますが、先に少し火を通しておくのがおすすめです!

長ネギの白い部分に焦げ目が付いてきたら青い部分とエリンギ、豚ひき肉も炒めます。

調味料を入れる

まず、豆板醤小さじ1、醤油小さじ1、オイスターソース大さじ1を加えて全体に絡ませます。

次に、鶏がらスープの素小さじ1、料理酒大さじ1、水50mlを入れ2〜3分煮込みます。

とろみをつける

最後に、水でといた片栗粉小さじ1を入れて混ぜ、とろみをつけます。

器に盛り、お好みでラー油や花椒をかけて完成です!

麻婆ネギを食べた感想!

具材がゴロゴロで食べ応えがあります!

普通の麻婆豆腐の場合、噛めるものと言えばひき肉ぐらいですが、

この麻婆ネギはぶつ切りにした長ネギやエリンギも入っているので、

しっかりと噛むことができて食べ応えがあります

具材がたっぷりで食べ応えもあるので、これ一つでかなりの満足感があります!

麻婆豆腐もおいしいですが、具材がたっぷりで食べ応えのあるこの「麻婆ネギ」の方が私は好きです!

しっかり火を通したトロトロの長ネギがおいしいです!

初めに長ネギだけを焼いてしっかり火を通してあるので、トロトロになっていておいしいです!

形が残っているくらいの方が噛み応えはあるかもしれませんが、

形が崩れるくらい火が通っていてもしっかり噛むことはできますし、甘みも感じられるのでおすすめです!

細めの長ネギの場合だと、他の材料と一緒に炒めてもしっかり火が通るかもしれませんね。

エリンギ以外のきのこでもおいしいと思います!

今回は噛み応えのある食感を重視してエリンギを使用しましたが、

エリンギが苦手な方や他のきのこの方が好きという方は、他のきのこを入れてもおいしいと思います

しめじや舞茸、椎茸など、エリンギとはまた違った食感になっておいしそうです!

今回と同じように小さめに切って入れると良いと思います。

ただ、えのきはあまり合わないかもしれませんね。

豆板醤、ラー油、花椒の辛みが良いです!

調理の段階で入れた豆板醤、仕上げにかけたラー油・花椒それぞれの辛みがとても良いです。

豆板醤によって全体に辛みと深い味わいが加えられており、ラー油と花椒によってもさらに違った辛みと良い香りがプラスされ、食欲がそそられます。

とはいえ、豆板醤だけでも強い辛みがあるので、辛いのが苦手な方は、ラー油と花椒は入れないか、少なめにした方がいいと思います。

私も辛い物は好きなのですが、お腹を下しやすいので入れる量には気を付けています。

量を減らしておかずの一品にしてもOK!

この麻婆ネギは、これ一つで一食にもなりますが、

2回に分けて食べたり、作る量を減らしたりしておかずの一品にしてもいいと思います!

これ一つでお肉、野菜、きのこと、栄養を摂ることができますが、品数を増やすとより健康的ですね!

麻婆ネギの私のこだわりポイント!

長ネギはしっかり火を通す

長ネギには、玉ねぎやにんにくにも含まれている「アリシン」という成分が含まれており、これが辛みの原因になっています。

火がしっかり通っていないと、この辛み成分が残ってしまい、硬い場合もあるので食べづらくなってしまいます。

そのため、私は甘く柔らかい長ネギが好きなので、先に長ネギだけを焼くようにしています!

面倒な場合は電子レンジで長ネギだけ少しチンするのでもいいです!

長ネギの選ぶ時はみずみずしくハリツヤのあるもの

長ネギを購入する際は、

  • 全体的にみずみずしいもの
  • 太さが均一で表面にハリツヤがあるもの
  • 巻きがしっかりとしているもの
  • 白と緑色の境目がはっきりしているもの
  • 緑色が濃すぎないもの

などを見て選ぶとおいしいです。

長ネギの保管は冷蔵庫または冷凍庫

長ネギは売られている時は常温の場合もありますが、

家で保管しておく場合は冷蔵庫または冷凍庫がおすすめです!

冷蔵保管の場合は、3〜4等分くらいに切って濡らしたペーパータオルで包み、保存袋などに入れて保管しておくのがベストですが、

保存袋などに入れて密閉しておくだけでもしばらくはもちます。

私はラップでぐるぐる巻きにするか、スーパーで貰ったポリ袋に入れて保管しています。

冷凍保管する場合は、水気を拭き取って保存袋に入れておくと良いです。

使う時の形に切ってから冷凍しておくと、使う時に便利ですが、

香りや栄養成分が飛んでしまうので、あまり細かく切らずに冷凍するのがおすすめです!

麻婆ネギのおすすめポイント!

栄養が摂れる

「麻婆ネギ」では、お肉、野菜、きのこを摂ることができます。

豚ひき肉にはたんぱく質やビタミンB1、ビタミンB2などが含まれており、

長ネギには、

  • アリシン
  • ビタミンA
  • ビタミンC
  • 葉酸
  • カルシウム
  • カリウム

など様々な栄養が含まれており、健康への効果が期待できます。

エリンギにも、

  • 食物繊維
  • パントテン酸
  • ナイアシン
  • B-グルカン

などが含まれており、健康への効果はもちろん、ダイエットや美容にも効果が期待できます!

簡単ですぐに作れる

この「麻婆ネギ」は、必要な調味料は少し多いですが、

材料を切って、焼いて、調味料を入れるだけなので、失敗しにくく簡単に作ることができます!

また、調理時間もそれほどかからないので、忙しい方や料理が苦手な方にもおすすめです!

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